レバレッジとは?

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レバレッジとは?

レバレッジとは、預けたお金よりも大きな金額の取引を行えるしくみのことです。
預けたお金の2倍の取引のことを、レバレッジ2倍といいます。5倍の取引の場合は、レバレッジ5倍です。
レバレッジを使った取引は、儲けた場合も損をした場合も、額が大きくなります。
スワップポイントもレバレッジ分多くなります。


なぜ、このようなことが出来るのでしょうか?
投資家が、大きな損失をかかえ、返済不能になる可能性が非常に低いからです。

(予備知識)
・外国為替証拠金取引(FX)では、預けたお金は"証拠金"と呼ばれます。証拠金は、通貨の購入代金には使われず、担保として扱われます。
また、1万通貨ごとに、取引に最低限必要な証拠金が決まっています。
この"最低限必要な証拠金"を、"必要証拠金"と言います。
・参考値ー1万通貨あたり4万円程度:米ドル/円の場合

投資家が行った取引の損失によって、お客の資産が必要証拠金の20%を切った場合、FX会社は、その取引を自動的に終了(決済)します。(このしくみを"ロスカット"と呼びます。)

ロスカットの解説図
ロスカットの解説図

また、お客の資産が必要証拠金の50%を切った場合、FX会社から連絡が来て、取引の規模を小さくするか、証拠金を追加して同じ規模の取引を継続するかを選ぶ"マージンコール"と呼ばれるしくみもあるFX会社もあります。

マージンコールの解説図
マージンコールの解説図

こうすることで、証拠金以上の損失を出すことを防ぎます。(急激に為替が動いた場合は、決済が間に合わず、追加でお金が必要になることもあります。)

レバレッジは、先に担保としてお金を預かっている為、大きな額の取引が出来るのですね。

(注意)ロスカット及び、マージンコールの金額の設定には、FX各社によって差があります。取引のあるFX会社のHPなどで必ず確認してください。

posted by しゅら at 14:35 | FXの基本
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