外国為替の記述方法

FXで稼ぐTop > 為替 > 外国為替の記述方法

外国為替の記述方法

ここでは、外国為替の記述方法について解説したいと思います。
米ドル/円(=USD/JPY)と表示されていた場合、米ドルと日本円を交換する取引を表しています。

例えば、米ドル/円 112円10銭ー15銭 と提示されていた場合、お客が円から米ドルに両替する際には、112円15銭で両替出来ます。そして、米ドルから円に戻す時には、112円10銭で円に戻せます。

買う時と売るときで、値段が違いますね。
この価格の差は、為替スプレッドと呼ばれます。この差額分が、通貨の交換を行う業者の手数料です。

ちなみに、買うときの価格(右の数字)をオファーレート
売るときの価格(左の数字)をビッドレートと言います。

外国為替の記述方法の例
外国為替の記述方法の例



<為替 記事一覧>
為替チャートとは?
ローソク足チャートの読み方
ローソク足チャートの種類
外国為替とは?
外国為替の記述方法


「おすすめFX会社」を解説した記事はこちら
>>http://fx-iiyone.seesaa.net/category/4584284-1.html




posted by しゅら at 08:49 | 為替
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。