流動性リスクとは?

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流動性リスクとは?

流動性リスクとは、戦争、テロや、大きな相場変動の影響で、流動性が低くなり、不利な取引しか出来なくなることです。
(予備知識)
流動性とは、そのものが持つ、他のものへの交換のしやすさのことです。
外国為替証拠金取引(FX)の場合では、"通貨"と"他の通貨"の交換のしやすさ(取引が活発で、容易に売買が成立するか?)です。

普段、外国為替市場は、活発に取引が行われており、流動性は高いです。
しかし、戦争、テロ等の問題や、大きな相場変動が起きた場合に、流動性が低くなります。
これは、どちらか一方の取引(買いか、売り)が、不足することが原因で起こります。

売り注文が不足した場合の、流動性低下例
売り注文が不足した場合の、流動性低下例

流動性が低くなると、どんな影響があるのでしょうか?

流動性が低い状態の通貨を買う場合で、考えてみましょう。
通貨の値段は、売り注文が少ないので、高くなりやすくなります。(需要と供給のバランス)
どうしても買いたい場合、高い値段で買わざるを得ない状態になり、不利な取引をすることになってしまいます。

売り注文の数と、通貨の価格の関係(買い注文は、一定と仮定)
売り注文の数と、通貨の価格の関係

流動性リスクとは、戦争、テロや、大きな相場変動の影響で、流動性が低くなり、不利な取引しか出来なくなることです。



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posted by しゅら at 01:09 | FXのリスク
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