IFDとは?

IFDとは?

IFDとは、1度に"購入"と"売却"の2通りの指値注文を、同時に出す注文方法です。
1つめの注文[購入(または売却)]が成約したら、2つめの注文[売却(または購入)]が有効になります。

注文を出せば、決済まで自動的に行ってくれるため、相場に張り付く必要がありません。

取引例をあげてみましょう。
現在の為替レートは、米ドル/円=108.50円 だとします。

110.50円の指値買い、112.50円の指値売りのIFD注文を出した場合、為替レートが110.50円になった時に、まず買い注文が成立します。
そして、次に112.50円になった時に、売り注文が成立します。

IFD注文の取引例
IFD注文の取引例

IFD注文には、指値注文と、逆指値注文が使えます。
例では、2つめの注文に指値注文を使い、利益を狙いました。
他には、2つめの注文に"逆指値"注文を使い、損失の限定をしておく方法もあります。

IFDとは、1度に"購入"と"売却"の2通りの指値(または逆指値)注文を、同時に出す注文方法です。



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posted by しゅら at 21:03 | FXの注文方法
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